「BG2身辺警護人」はつまらない?ネタバレにもならないキャスト頼りの内容?

テレビ朝日で放送が開始されるドラマ「BG〜身辺警護人〜」は正直、続編をやる必要なんてなかったんじゃないか?とも思えるドラマでした。

そこを続編を行うのは何故なのか、豪華キャストのスケジュールを合わせるのも大変なのに、木村拓哉さんのスケジュールを中心に組まれるという事ですが・・・。

しかし、スケジュールがなかなか抑えられなかったのは、斎藤工さんだとも聞きます。

なので、新型コロナウイルスの影響でこれ以上延期になったら、ドラマの撮影は不可能というようなネット記事もまことしやかに出回っていました。

果たして今回の続編は面白いのかどうか・・・。

考えていきたいと思います。

「BG〜身辺警護人〜」の内容は?ネタバレあり

このドラマBGの内容は、要するにボディーガードです。

前回の話では、メインとなって絡んできたのはお偉いさんである厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)です。

主人公の島崎章(木村拓哉)は何故か立原大臣に気に入られて、本来SPがついている立原は民間のボディーガードである島崎にこっそり仕事を依頼したりしていました。

そんな政治が絡む話の中、最終的に島崎が所属している身辺警護課の課長・村田五郎(上川隆也)が殺されてしまうなどということが起きました。

民間ボディーガードとして、丸腰で人を守る・・・というのがこのドラマの見所の一つでもあります。

「BG〜身辺警護人〜」はとにかく豪華キャスト

・木村拓哉
・斎藤工
・菜々緒
・間宮祥太朗
・勝村政信
・上川隆也
・仲村トオル
・市川実日子
・石田ゆり子
・江口洋介
・宇梶剛士
・阿部進之介
・満島真之介
・山口智子
・道枝駿佑
・勝地涼
・伊武雅刀
・田中哲司
・大塚寧々
・萩原聖人
・矢沢永吉
・伊藤健太郎

ざっくりでもこんなに素敵な俳優さんたちが出演されています。

色々なドラマや映画で活躍される方ばかりですし、主演をはる事ができる俳優さんも多いです。

これだけの豪華キャストを出演させれば、それは視聴率にも繋がりますし、話題性も高いですよね。

今回のBG2も第2話で川栄李奈さんがドラマ復帰される事で話題性は充分ですし、かなり豪華です。

こんなに豪華にすると、そんなに続編も作れなくなっちゃうんじゃない?と思うのは私だけでしょうか。

話題を作らないと視聴率が取れないのであれば、続編を作る価値もないです。

これだけのキャストを出演してもらうためにもギャラは結構かかりますし、経費がかかるという事はそれだけのバックが必要なわけで、視聴率もかなりの数字を取らないとテレビ局的に割が合わないわけです。

それも踏まえて、第1シーズンの平均視聴率は15.2%でした。

その視聴率で割が合ったのかは不明ですが、続編も作られるってことはそれなりだったんじゃないかと思います。

ではではここで、続編となるBG2の内容は?

「BG2〜身辺警護人〜」はどんな話になる?ネタバレ含む

やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたち。彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護。章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛される。

 その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届く。差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男だった!

 翌月には刑期満了となるため、出所後のボディーガードを章に頼みたい、という松野。だが、劉に絶対服従を貫く身辺警護課の新課長・小俣健三(勝村政信)から、犯罪者の警護などありえないと猛反対された章は、松野に直接断りを入れるため、わざわざ刑務所へ。亡くなった綾子、そして迷惑をかけてしまった教授・坂上司(神保悟志)にどうしても謝罪したいため、研究室まで同行してほしい――そう思いつめたように訴える松野と対面し、章の気持ちは揺れ動くが…。

 ほどなく、章は“信じられない光景”を目撃。しかもそれが引き金となり、会社を突然退社し、個人で松野の警護を引き受けることに! ところが警護するうち、松野の言動に“ある違和感”を覚え…!?

1話から飛ばしてくる内容でしね。

演技派な青木崇高さんも出演し、1話にはほかにもテレビ朝日の弘中綾香アナウンサーがゲスト出演します。

とにかくゲスト、ゲスト、ゲストですね。

「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章は、会社さえも飛び出して個人でボディーガードを行うらしいですけど、依頼人からはちゃんとギャラをもらうのでしょうか・・・。

個人事業主としてちゃんと手続きをするのでしょうか・・・。

ボディーガードをやるために、特別な許可証的なのとかって必要ないのでしょうか。

BG2の1話を見て、面白いのかつまらないのか、感じたままにまた記事にしたいと思います!

そして、1話の視聴率もわかったらまた、視聴率も踏まえて検証していきたいと思います。

 
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