【公式無料動画】「BG2身辺警護人」に変化!もうキャスト頼りじゃない物語!ネタバレあり

テレビ朝日で放送が開始されたドラマ「BG〜身辺警護人〜」は続編なんて放送する必要もないキャスト頼りの駄作だ・・・そう思ってました。

ただ木村拓哉を神輿に担ぎ上げて、「あの人は凄い」とか言われまくるようなだけのドラマだと思っていたら、どうやら今回の続編「BG2〜身辺警護人〜」は違うようでした。

この続編の物語は、これまでの警備会社が大手IT会社に買収された事で始まりました。

何故IT会社が警備会社を?

この疑問こそが今回の続編の全てでもある・・・可能性がありました。

その事実が第2話で見えてきたので、とりあえず第2話のことから紹介していきます。

「BG〜身辺警護人〜」の続編はどうだった?

とりあえずここで2話のあらすじを見てみましょう。

 私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた! 島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く…。

 その矢先、「KICKSガード」に所属する沢口正太郎(間宮祥太朗)が章のもとに、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)の身辺警護という大仕事を持ち込んでくる! なんでも、恵麻の警護は最初「KICKSガード」が請け負っており、沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることが決定。だが、後任の警備会社が見つからないのだという。経緯を聞いていぶかしがる章。しかし、その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになる。なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから…という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのだ!

 “クライアント自身が敵”という前代未聞の案件――。だが、章は「敵から護ることには変わりない」と、毅然とした態度で警護を引き受けることに。一瞬はためらった高梨も章に共鳴し、共に警護に乗り出す。だが肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとせず…!?

 やがて、恵麻が何者かに命を狙われる事件が発生! しかも、章が恵麻を“誘拐”…!? 事態は次から次へと思わぬ方向へと転び…。

そう、2話の主だった内容は守尾恵麻(川栄李奈)の内容です。

これは正直面白くなかったです。

しかし、1話目は面白かったんですよ。

 やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたち。彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護。章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛される。
 その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届く。差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男だった!
 翌月には刑期満了となるため、出所後のボディーガードを章に頼みたい、という松野。だが、劉に絶対服従を貫く身辺警護課の新課長・小俣健三(勝村政信)から、犯罪者の警護などありえないと猛反対された章は、松野に直接断りを入れるため、わざわざ刑務所へ。亡くなった綾子、そして迷惑をかけてしまった教授・坂上司(神保悟志)にどうしても謝罪したいため、研究室まで同行してほしい――そう思いつめたように訴える松野と対面し、章の気持ちは揺れ動くが…。
 ほどなく、章は“信じられない光景”を目撃。しかもそれが引き金となり、会社を突然退社し、個人で松野の警護を引き受けることに! ところが警護するうち、松野の言動に“ある違和感”を覚え…!?

これ、木村拓哉演じる島崎がKICKSガードから離れて、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)の警護をする話です。

この話は内容も良かったです。

以前の記事

「BG2身辺警護人」はつまらない?ネタバレにもならないキャスト頼りの内容?
 

この記事で疑問を呈したような駄作ではなかったです。

第1話では視聴率も17.0%という高視聴膣を叩き出しました。

これにな内容的にも納得の視聴率でした。

ちなみに2話は14.8%で視聴率は落ちました。

しかも2話は面白くなかったので、3話では更に落ちると思われます。

しかし、2話で明らかになった事実がありました。

「BG2〜身辺警護人〜」の全ては劉光明(仲村トオル)が握る?

これまでの警備会社を買収し、KICKSガードとした切っ掛け、このドラマの開始の切っ掛け、起承転結の“起”はそれでした。

たかが買収なのですが、この買収したトップが曲者でした。

そう。劉光明(仲村トオル)が曲者なんです。

経営者という事もあり、KICKSガードの知名度を上げるために、わざと事件を起こす犯人となる人物を用意して、若手ボディーガードを傷つけるが、見事に要人警護は成功・・・というシナリオを用意していました。

その事実が解かった事で、島崎はこんなところでやっていけねぇと、個人事業主になり、独立しました。

まぁ~そんなのはよくあるような話ではあるのですが、劉光明(仲村トオル)はボディーガードに対して何らかの感情を抱いていることが第2話で分かりました。

第2話で明かされた劉光明(仲村トオル)の過去

“劉光明の自宅に強盗が押し入り、婚約者が襲われ重傷”

“強盗から三ヶ月後、劉光明の婚約者死亡”

これが沢口正太郎(間宮祥太朗)が海外サイトを調べた結果で分かりました。

この過去が恐らく、このBGの続編の大きなカギとなります。

そして1話の最初に出てきた、劉光明(仲村トオル)が雇った?事件を起こそうとした長髪の男。

この男がずっと島崎のことを付けています。

この男は劉光明(仲村トオル)が命令して行動をしているのか、それとも個人的な感情で動いているのか・・・そこは謎ですが、この男も今後の物語に大きく関わってくるはずです。

「BG2〜身辺警護人〜」は見る価値ある?

1話完結のそれぞれの物語は当たり外れはありますけど、今回のBGは劉光明(仲村トオル)を中心に大きな物語が動いているので、まだ見る価値はあるんじゃないかと思います。

これからのストーリー展開に期待しましょう!

それにしても市川実日子さんが医師役で出ると、なんかアンナチュラルの雰囲気を感じる。

アンナチュラルでも医師役ってわけではないんですけど、何かアンナチュラルのあの雰囲気を感じるというか(笑)

セリフの感じもあるのかな?

という事で、これからの「BG2〜身辺警護人〜」を楽しんでいきましょう。

 
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