「私の家政夫ナギサさん」ネタバレ!視聴率が好調だし、おじさん家政夫が気持ち悪いどころか!?

TBSで遂に放送が始まった「私の家政夫ナギサさん」ですが、主人公の28歳の女性の自宅に突然おじさんの家政婦が現れるという内容の話なのですが、これって・・・想像すると怖いし気持ち悪いですよね?

もちろん1話の物語の中でも、主人公のメイ(多部未華子)はおじさんが家の中にいる事に気づくと発狂していました。

しかも、そのおじさんが自分の下着を持ってるんです。

これは最高に気持ち悪いやつですよね。

しかし、それには理由があった・・・というような感じの物語だったんですけど、思いの外このおじさん家政夫、視聴者に受け入れられたようで、「私もナギサさんに居てもらいたい!」なんて言われているそうです。

あれ?ちょっと意外な反応・・・という感じでした。

視聴率も好調だった「私の家政夫ナギサさん」の1話のネタバレやら感想を紹介していきたいと思います。

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」が描きたいものは?

とりあえず今放送されているのは1話のみです。

ということで1話のあらすじをあらすじをご覧くださいませ。

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに…。

1話のネタバレをいうと、先ず急に現れたおじさん家政夫のナギサさん(大森南朋)はメイの妹の唯(趣里)からの依頼でメイのもとに現れたのでした。

唯は家事代行サービス業者 NTSクリーンハウスで働いていて、ナギサさんは同僚でした。

そんなナギサさんを先ずはトライアルとしてお試しでメイの家の家事を任せることに・・・。

メイは断るんですけど、今回の雇い主は妹の唯なので、妹がキャンセルしない限り契約は続きます。

そこでメイは仕方なくナギサさんを受け入れるようになります。

部屋も綺麗になるし、ご飯の用意もしてくれるし、悪くない・・・と思っているようす。

更にMRとして病院に薬を売り込むメイでしたが、そんなメイの前にライバル製薬会社の田所(瀬戸康史)が現れます。

今回メイが力を入れいた売り込みは、薬のことしか言わないメイと違い、その病院にきている患者がどういった人物なのかを見て薬を決めて売り込んだ田所が勝ちました。

ショックのメイ・・・更に驚くことに、田所はメイと同じマンションの隣の部屋に住んでいたんです。

更にそんな時に母親がメイのマンションにやってきて・・・というところで1話が終わりました。

話のテンポも良いし、多部未華子さんが可愛かった1話でした!

けど、このドラマは何を描きたいのか・・・。

ただいま公開されている2話のあらすじもご覧ください。

家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。
さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたとは…。動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。
家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘。必死にごまかそうとする。
そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンすることに。渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて…!?

ということで、2話でメイと田所が急接近するようです。

しかし、そんなことはこのドラマが描きたいことについて、何の意味も持っていないことだと思います。

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」が描きたいのは、母親のような愛情?

母親のような愛情と聞くと、無償の愛が連想されると思います。

このドラマの根幹となるのは、メイの心の奥底にある「お母さんになりたい」という気持ちだと思います。

実はこれ、原作漫画の「家政夫のナギサさん」でナギサさんが抱いている気持ちと同じなんです。

ナギサさんが「お母さんになりたい」なんて何か気持ち悪い・・・というような気もしますが、ナギサさんはそんな気持ちでいるんです。

しかし、メイはこの感情を隠しています。

それは何故なのか・・・。

それは、母親(草刈民代)に否定されて育ったからです。

メイの母、美登里は本当はバリバリと働きたかった人です。

しかし、時代背景もありますが、家庭に入った。

そんな自分のやりたかった事を子供に託すことにしたんです。

自分の夢を子どもに託して、子どもの自我を縛り付けてしまうやつですね。

それでも、唯は出来ちゃった結婚をして、早くして家庭を築いた。

それもあり、メイは母の気持ちを全て背負って生きているんです。

メイは小さい頃「お母さんになりたい」と思っていたのに、バリバリのキャリアウーマンとして頑張っていました。

このメイの中の歪みがこの物語にドラマを生み出していきます。

メイを「お母さん」に目覚めさせるのは田所?ナギサさん?

バリキャリとして「お母さんになりたい」という本心を閉ざしてしまい、母の呪縛の中で生きるメイの本心を表に出してくれる人物・・・それは田所なのか、ナギサさんなのか・・・。

そこがポイントですよね。

原作漫画では、メイの閉ざされた「お母さん」を導き出してくれる人物はナギサさんです。

ナギサさん自身、過去に後悔があり、その気持ちを抱えながら家事代行業に転職をしました。

そしてメイと会い、ナギサさん自身の心も変わっていきます。

最初はメイの下着を持っても何にも思わなかったのに、徐々にメイを女性として、自分を家事代行としてではなく、男としてメイに接するようになります。

しかしながら、それはもう原作漫画の最終回の話なんですけどね。

今回のドラマ化で、原作漫画も一度は完結したのに、続編が描かれていて、その続編はメイとナギサさんの何だか初々しいようなドキドキ話が描かれています。

メイが冗談で子どものこととか話すと、ナギサさんは真面目なものですが、真面目に年齢も考えて子どものことも考えていて、メイは冗談で言ったつもりなのに・・・というような展開なども描かれています。

ドラマでそこまで描かれるのかどうかは分かりませんが、メイが抱えた心の歪みと、ナギサさんが抱えた心のつっかえを解消しつつ心を近づけていくんだと思います。

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の反応は意外だった

個人的に思っていたのは、「私の家政夫のナギサさん」はあまり評判よくならないんじゃないということ。

だって、この枠は「恋はつづくよどこまでも」のあとですし、新型コロナで延期となって、「逃げ恥」まで放送されちゃった枠ですよ。

そこでおじさん家政夫て・・・というこのギャップはヤバそうと思ったのですが、1話の視聴率は14.2%という高視聴率でした。

いや、2話でどうなるか分からないんですけどね。

ということで、「私の家政夫ナギサさん」を見た人のTwitterでの感想を紹介したいと思います。

こんな感じでした!

あと、1話では北斗の拳ネタも出て、そこも胸アツだった人は多いのではないでしょうか。

「私の家政夫ナギサさん」、今期の「MIU404」の次に面白いかも?

最近のTBSのドラマは良い!

ということで2話を期待しましょう!

 
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