「探偵・由利麟太郎」は面白くない?2話ネタバレ!視聴率6.3%で大爆死!打ち切りも?

カンテレ、フジテレビ系列で放送されているドラマ「探偵・由利麟太郎」2話の視聴率が6.3%で大爆死!

前回の記事でも話したとおり、やはりこのドラマ「探偵・由利麟太郎」は失敗だったようです。

原作は悪くないし、主演に吉川晃司さんを選んだことも間違いないのですが、どうも世界観の作り込みがあまい。

世界観が中途半端で、一話完結なので内容も薄く感じてしまいます。

全5話の短期間のドラマなので、もっとしっかりと作り込んだ方が良かったのに・・・と思ってしまいますね。

ちなみに前回の記事はこちら。

「探偵・由利麟太郎」ドラマは駄作?最終回まで見る価値はあるのか
 

それでは、放送された2話の内容についてネタバレしつつ紹介したいと思います。

「探偵・由利麟太郎」2話のネタバレ

先ずは2話のネタバレを紹介する前に、あらすじをご覧ください。

祇園のクラブでホステスとして働く吉岡エマ(水上京香)は、近ごろ得体の知れない“黒い影”に襲われる悪夢に悩まされていた。店にいるときも部屋で休んでいるときも、恋人の五月翔太(赤楚衛二)の腕の中にいるときでさえも、“黒い影”は突如目の前に現れ、そのたびにエマを恐怖に陥れていた。心をむしばまれたエマは、やがて何かにつかれたように意味不明な言動を繰り返し、天井から切り落とされた女の腕が落ちてくる幻覚まで見るように。五月はそんなエマを心配するが、一方で、五月の元恋人で同じホステスの神崎美沙子は、気味が悪いとエマを激しく敵視する。

その頃、学生時代の旧友でミステリー同好会の仲間だった井出圭一(尾上寛之)と会っていた俊助(志尊淳)は、道端で放心状態のエマに遭遇する。井出が店の常連客だと知ったエマは、突然「女性の死体を見た」と言い出し、聞けば、ドラマのオーディションで連れていかれた洋館で、バスタブの中で死んでいる美沙子を見たという。しかし、日ごろから幻覚に悩まされていたエマは、それが現実だという確証が持てない。

真相を確かめるべく由利(吉川晃司)に助けを求めた俊助は、早速洋館の場所を突き止めるが、そこには死体どころか殺人が行われた痕跡も見当たらない。さらに翌日には美沙子が店に来たとママの梶原絹江(山口香緒里)が証言。やはりエマの幻覚だったのか——。そう思った矢先、エマが見たという凄惨(せいさん)な光景、洋館のバスタブから美沙子の死体が発見される……!

今回のこの事件、いきなり犯人のネタバレをしてしまうと、犯人はエマです。

しかし、そんなエマも命を落としてしまいます。

実は、五月は早くからエマの犯行に気付いていました。

そしてエマを尾行し、エマの犯行を目撃してしまう。

エマを断罪のため、殺害し、自らも命を絶ったのでした。

やはり物語としても、演者さん的にも「探偵・由利麟太郎」は悪くないのに・・・本当に勿体ない・・・というばかりです。

それでは、今回放送された2話の感想を他の人はどのように感じているのでしょうか。

「探偵・由利麟太郎」2話の感想

好意的な意見もありますけど、やはり面白くないという意見も多いのがこのドラマの特徴です。

多くの人に発信するモノは賛否両論あるのは当然なのですが、ちょっと由利麟太郎は「面白い」「面白くない」の間を行ったり来たりする、実に難しい作品のように感じます。

実に惜しい・・・という感じでしょうか。

何にしても、吉川晃司さんがカッコ良すぎるんです。

吉川晃司さんがカッコ良すぎて内容が入ってこない・・・。

下町ロケットでも、かなり吉川晃司さんに目を奪われましたが、下町ロケットは大丈夫でした(笑)

ドラマ「探偵・由利麟太郎」の第3話はどうなる?

それではドラマ「探偵・由利麟太郎」の第3話のあらすじを紹介します。

仮装パーティーに出演したモデルの名越優美(村川絵梨)は、出番を終えて戻ってきたVIPブースで、サンプルと思われる香水の美しい小瓶を持ったピエロに遭遇。思わず手に取った優美だが、モデル仲間の白川珠喜(島居香奈)にその小瓶を取り上げられてしまう。その直後、優美に代わって香水を浴びた珠喜は突然、けいれんを起こし、倒れてしまう。優美が慌てて助けを呼びに行くと、すれ違うようにやってきたのは俊助(志尊淳)。出版社の編集担当・山岸(木本武宏)に誘われパーティーに参加していた俊助は、偶然にも珠喜が履いていたピンヒールを拾い、持ち主を探していたのだ。そして、行きついたVIPブースで眼から血を流して死んでいる珠喜を発見。俊助は殺人容疑で逮捕されてしまう。一方、店の裏口では、モデル仲間・川瀬文乃(阿部純子)が、踊りながら歩き去るピエロを目撃していた——。

帰宅した優美は、パーティーで起きた惨劇を料理研究家志望の夫・恭介(浅利陽介)に話す。恭介はショックで打ちひしがれている妻をなぐさめようとするが、優美はうんざりした様子で恭介にきつい言葉を浴びせる。

翌朝、等々力(田辺誠一)から俊助逮捕の知らせを受けた由利(吉川晃司)は、早速、珠喜を毒殺した真犯人を捕まえるべく殺人現場へ。「久しぶりのタッグだ」とどこかうれし気な等々力とともに、犯人が残した痕跡を追っていく。一方、ピエロの目撃者である文乃の家には何者かが忍び寄っていて……。

また、留置場の俊助は由利との出会いを思い出し、今回の事件を整理していた。そして由利は、壊れた懐中時計を見ながらある過去の事件を思い出していた。それは警視庁捜査一課長を由利が退職する原因となった事件で…。

このような内容になります。

浅利陽介さんが出演しますし、気になりますね。

このドラマは全5話ですし、コロナ禍の中で撮影を完了している稀有なドラマでもあるので、打ち切りはまずないとは思いますが、このまま視聴率は更に下降してしまうか・・・。

次の視聴率、まさかの5%台を叩き出してしまっては、視聴率が良い「ハケンの品格」「BG」が余計目立ちますね!

第3話ではどうなるのか、期待しましょう?

 
【関連記事】

「BG2身辺警護人」はつまらない?ネタバレにもならないキャスト頼りの内容?

「探偵・由利麟太郎」ドラマは駄作?最終回まで見る価値はあるのか

「ハケンの品格」は時代遅れ?再放送一人負けで続編も爆死必至か!?

「逃げるは恥だが役に立つ」は言う程面白くない?ドラマ・原作のネタバレ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。