「ハケンの品格2」1話ネタバレ!桜を見る会の痛烈批判と皮肉が飛び出す

「ハケンの品格2」1話ネタバレ!桜を見る会の痛烈批判と皮肉が飛び出す

日テレドラマ「ハケンの品格2020」が遂に放送開始されました。

1話目のあらすじとネタバレを紹介していきますが、感想としては、何でもありのコメディ展開で、時事ネタをぶち込んだ「今」を意識した話の内容だったように感じます。

〇〇ハラスメント系のネタや、「桜を見る会」に対しての痛烈批判なども飛び出した今回、視聴率は14.2%と、再放送ではありえなかった高視聴率を記録しました。

この視聴率は2話3話と続くのか、1話の内容から紐解いていきたいと思います。

「ハケンの品格2」1話のネタバレ

先ずは1話のネタバレを紹介する前に、あらすじをご覧ください。

かつての勢いを失った食品商社S&Fで、営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)は呟く。「今、彼女が来てくれたら…」当時を知る浅野務(勝地涼)が聞く。

「まさかあの人呼ぶんですか」。
「私を雇って後悔はさせません。三ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」
こうして、伝説のスーパーハケン大前春子(篠原涼子)は戻ってきた。

「とっくりが舞い戻ったって本当か!」 旭川支社 支社長補佐の東海林武(大泉洋)は春子との再会に感激するが、完全に無視されるのだった。
そんな中、停泊するクルーザー上での社運をかけた商談で、通訳を任される春子。しかし商談は決裂寸前。すると里中の携帯が鳴る。新人ハケンの小夏(山本舞香)からだった。

「助けてください。人事部の人達に監禁されて・・・」
ハケンの亜紀(吉谷彩子)が社員からセクハラされているのを、小夏が匿名で告発したら、
軟禁されてしまったらしい。クルーザー上の春子と里中、保養所に監禁された小夏達、研修中の東海林。実は、この後春子の決断で彼らの身にトンデモない出来事が同時に起ころうとしていた・・・。

という感じでした。

大前春子は相変わらず三ヶ月ごとに仕事を転々としていました。

演じる篠原涼子さんは、あれから13年ですし、やはり年齢はちょっと感じるものでした。

時事ネタとして、店内でご飯を食べると消費税10%でお持ち帰りは8%というのもうまい具合に触れられてました。

ハケンの亜紀(吉谷彩子)にセクハラをする人事の社員(松尾諭)が、持ち帰りで買った弁当を、

「ちょっと座って話そうよ」

と言って店内で食べようとしたため、春子が

「ここは10%の席!8%は出て行け!!」

と言ってつまみ出していました。

そういった時代の変化や、上司の飲みの誘いをサクっと断る。

それを強要しようとするとパワハラ・・・などという現代的なことも出てきました。

前回の「ハケンの品格」の記事で触れましたが

「ハケンの品格」は時代遅れ?再放送一人負けで続編も爆死必至か!?
 

ハケンの亜紀が社員からセクハラされているのを、小夏が匿名で告発したら、軟禁されてしまい、それを電話を切り忘れる癖がある小夏が里中賢介に助けを呼ぶ電話をし、そのまま切り忘れて人事との会話が筒抜けになった。

それを聞いた春子は、賢介をクルーザーに乗せて軟禁されている保養所に突っ込みます。

人事が居る部屋には鍵がかかっていて入れず、春子がチェーンソーを持ち出して扉をぶち破り、亜紀と小夏を救い出す。

セクハラをしていた社員(松尾諭)は見覚えのない告発を受けてショックで寝込んでいるという事でしたが、実際には隣の部屋で聞いていた。

それをクルーザーで移動中に目撃していた春子は

「あ、間違えた」

とその部屋のドアを開ける。

そんなセクハラ騒動を解決しながら、商談の方もバッチリと決める春子でした。

春子と東海林(大泉洋)

くるくるパーマ(大泉洋)が春子に、「花見で得意のロシアのダンスでも踊れよ!」とと冷やかすと、春子は

 
「桜を見る会なんてバカな事やってる人たちってまだ居るんですね」
 

と言い放っていました。

花見と普通に言えば良いところを、わざわざ「桜を見る会」と、何かを連想させる発言をして、痛烈に批判していました。

そんな風刺も聞いた第1話でした。

しかしながら、今回特別出演としてドラマに出ている大泉洋さんは、全話きっちり出演するのでしょうか。

とりあえず、2話のあらすじを見てみましょう。

S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)。

そんな中、大前春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉孝太郎)。
「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地涼)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。
きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい・・・。

一方、宮部新社長の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。

小夏の企画は捨てられてしまい「ハケンに責任なんか取れないから」と叱責される。
ところがプレゼン本番の最中に捨てられた小夏の企画が先方に気に入られていたことが後になってわかり…。この営業企画部の危機に、再び春子が立ち上がる―。

2話のあらすじはこんな感じで、大泉洋さんの名前は出ていません。

大泉洋さんは一応旭川に居る事になっているので、そこまで出演しないかもしれないですね。

「とっくり!」

「くるくるパーマ!」

という掛け合いはもうそんなに見れないのかもしれませんね。

それか、ストーリーにこれと言って関わらないから、名前が載っていないだけかもしれませんね。

とりあえず2話はどうなるのか、これまた楽しみにしましょう。

「ハケンの品格2」1話の結末

1話の最後に、新社長として宮部蓮三(伊東四朗)が登場し、

「うちにスーパーハケンなどは必要ない!」

と言っていました。

これで春子切りの何かが動き出すのか・・・これからの展開を楽しみにしましょう!

 
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